VOTING MEMBER

V会員とは

制度概要

東京大学校友会の会費(終身会費1万円)を納めた方が「V会員」です。V会員の皆さまには、校友会からの情報提供やイベント等を通じて、卒業生同士・大学とのつながりを深めていただく機会をご案内します。あわせて、校友会の活動を継続的に支える会員制度として、より良いネットワーク形成と母校支援につなげていきます。

会員区分説明

個人V会員

個人会員は卒業・修了生、在学生、教職員の合計25万名に及びます。会費納入の呼びかけに応じて2026年3月末までに9,500名以上が会費を納入し、個人V会員となっています。個人V会員は、(1)個人代議員選挙(2023年度より3年毎に実施)の選挙権、被選挙権を有し、(2)専用メルマガ「V通信」を四半期毎に受信でき、(3)専用ウェブサイト「V会員サイト」への登録・アクセスにより校友会に関する情報閲覧が可能です。

家族会員

在学生の保護者(父母等)、個人会員の配偶者は、会費2万円の納入により家族会員となれます。家族会員は、「V会員サイト」への登録・アクセスにより校友会に関する情報閲覧、代議員会へのオブザーバー参加が可能です。また、家族会員と校友会役員、大学幹部との懇談機会も随時設けます。

団体V会員

団体会員は、学部・学科の同窓会、国内外の地域同窓会、運動部・サークルのOBOG会等315団体(2024年3月末)です。各団体会員には団体代議員1名を選出いただいていますが、会費納入済み団体会員(団体V会員)の団体代議員は、代議員会の議案審議で議決権を行使できます。

会費について

東大校友会では2020年以降、全学同窓組織としての自立、ガバナンス向上に向けた会則の改正案を毎月の会合で討議検討しました。その結果、校友会の目的及び事業に「大学への支援」を明記し、役員会及び代議員会に加えて幹事会も会議として権限を明確化し、さらに、会費規定を新設する等の改正案が策定され、幹事会、役員会の承認を経て2021年7月2日に施行されました。
また、2022年度会則改正により家族会員の規定が新設され、在学生の保護者等(※除く卒業生)は会費2万円を納入すると家族会員となれます。そこで、在学生の保護者(父母等※除く卒業生)で家族会員申込をご希望の方は、「4.家族会員向け」の申込書に必要事項を入力の上、ご送信下さい(在学生会費と併せて家族会員会費を納入される場合は納入金額が割引となります)。

会費納入のご案内

校友会活動へのご支援をご検討いただいている皆さまへ向けて、
会費納入に関するご案内資料をご用意しております。

対象区分ごとの詳細は、以下の資料をご確認ください。

お支払い方法

【クレジットカード決済】

下記のQRコード、もしくは会費納入フォーム別ウィンドウで開くにアクセスしてください。に必要事項をご入力ください。
※(株) メタップスペイメントの収納代行サービスを利用しています。

【コンビニ決済】

下記の会費納入フォームに必要事項をご入力の上、表示された個人番号をご指定のコンビニで提示してください。方法はコンビニごとに違います。
※(株) メタップスペイメントの収納代行サービスを利用しています。
〈ご利用できるコンビニ〉ファミリーマート、ローソン、セイコーマート、ミニストップ

会費納入方法

QRコード、もしくは各フォーム、家族会員申込書よりお申込みください。

よくある質問

ご不明点について

東大校友会の会費を納入頂いた個人会員及び団体会員は、「V会員」(Voting Member: 代議員選挙権、代議員会議決権を有する会員)と呼ばれ、四半期毎に専用メルマガ「V通信」が送られる一方、専用ウェブサイト「V会員サイト」へ登録・アクセスの上、校友会に関する情報閲覧や特典享受が可能となります。ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

V会員・家族会員加入のご案内PDFはこちら

V会員の魅力

01

情報・活動にアクセスしやすい

校友会の活動紹介や年次報告、各種ご案内など、校友会の最新情報を把握しやすくなり、母校との接点を継続的に持てます。

02

イベント・学び・キャリア機会につながる

校友会主催イベントへの参加機会に加え、リカレント教育やキャリア支援等の情報に触れやすくなります(提供内容は時期・企画により異なります)。

03

校友会の意思決定に参加できる

代議員選挙への投票権や、代議員会議での議決権を持ち、校友会の運営に関与できます。

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V会員とは

あなたも校友会に参加しませんか?

在学生も、卒業生も、教職員も。どなたでもご参加いただけます。

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